ABOUT

福岡の演劇ユニット。通称 デイドリ。 

2016 年に、大学卒業を間近にひかえた主宰・宮地が、
卒業の前に最後に一回だけ公演をしたいと立ち上げた団体。

その後、紆余曲折あって 2017 年に再結成されたユニット。

主にトラジディ(現代悲劇)や、メリーバッドエンドを好み、
小劇場演劇ならではの手法を取り入れた、実験的な作品を上演してきた。

2018年の福岡学生演劇祭では最優秀賞を受賞し、
来年2月の全国学生演劇祭への出場が決定している。

人間の"欲望"や"歪み"を美しく描き上げる作風や、
重厚な劇空間作りにこだわった創作を続けている。