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宮地 桃子
(Miyaji Momoko)

主宰/俳優/制作/衣装メイク等

高校から演劇に携わる。2013年、西南学院大学演劇部に入部し、俳優や演出として活動。演出作品『ゆめゆめこのじ』では演劇部最高動員数を記録する。そして福岡県大学合同公演2016『喜劇ドラキュラ』でも演出を務めた。

幸せの形は人それぞれであり普通などないと強く考え、「最高のメリーバッドエンド」を追い求める。

青とプリンとミルクティーがすき。



上野 隆樹
(Ueno Ryuki)

演出家/劇作家/俳優


高校演劇部時代から複数の作品で演出を務め、劇作も行う。また、役者としても複数の作品に出演し、現在は役者として福岡の演劇ユニットそめごころにも所属している。

『SKY BLUE RIVER DANCE』を上演して以来、多数の作品を創作し、その作風はドラマ演劇から劇詩を主軸にした作品まで様々である。しかし、全ての作品の根底にあるのは、「生きる元気がなくなった時に、少しだけ背中を押せる悲劇」というテーマであり、そのテーマ達成のための濃密な劇空間づくりを目指し、役者・演出・脚本・スタッフまで全て一人で行う独人芝居『クモリゾラ』などの実験的な創作を続けている。



関 大佑
(Seki Daisuke)

俳優/照明


2013年、福岡大学演劇部に所属し演劇を始める。現在は、同世代の他劇団に照明としてさまざまな作品に参加している。俳優としては、外部公演に福岡県大学合同公演2016「喜劇ドラキュラ」ヴラド三世役、劇団コックピット第4回本公演「いつか台風いつか」に出演。高い身長を活かした表現を目標とする。



沢見 さわ
(Sawami Sawa)

宣伝美術/俳優


「仮題:春、麒麟の羽音」に客演として参加した後、2018年7月に所属。

10歳から演劇をはじめる。2016年、九州大学演劇部に入部。役者の傍ら宣伝美術担当となり、デザインの世界に魅了される。同部を引退後も幅広く表現活動を続けることを決意した。Mr.daydreamerでは、団体の内側にいるからこそ生みだせる宣伝美術を目指している。

演劇はジャンルを問わず何でも好きだが、自分で作るものはどうしてもメンヘラカルチャーに寄ってしまうのが最近の悩み。